埋め立てテクニック

埋め立てテクニック

始めに
まず、始めに知っておかないといけない事は、箱庭の強さのほとんどは人口の多さで決まるということです。(総獲得経験値とかもありますけど・・・)
そしてその人口を多くするには面積が広い事が必要になります。
面積を小さいまま、都市の人口密度を上げて人口を増やす手もありますが、おのずと限界が見える上に現実的ではなく、初心者には難しいでしょう。
アメリカ、ロシア、etc,,,強い国は国土も広いでしょ♪

ここで問題になって来る事はいかに早く、国土(面積)を広げられるかと言うことになります。
この箱庭諸島海戦では高速埋め立てなどの高速系コマンドがありますが、金額が高く、始めからぼこぼこ使えるようなものではありません。

そこで、始めは初期面積や初期資金は皆一緒です。
つまりいかに時間(ターン)をかけず、効率良く面積を増やせるかが鍵となるわけです。
スタートダッシュは大切です。
基礎知識
まず基本的なこととして、陸地を海(深い)から作り出すには2回埋め立てをしなければいけないという決まりがあります。
1回目のコマンドでは海(深い)→浅瀬となり、次の埋め立てコマンドで浅瀬→陸地(荒地)となります。
後、埋め立てする箇所は陸地に接している必要があります。(軍港の周りもOK)
埋め立ての法則(重要!!
上の基礎知識を見て何か気づく事がありませんか??

そうです。浅瀬があれば、深い海から埋め立てをする場合に比べて、資金もターンも半分(!)で出来るのです。
そして箱庭にはそのことを活用するための設定があります。
それは、周り6マス(ヘックス)のうち3マス(ヘックス)以上、つまり半分以上が陸地に面していれば、埋め立てによって生じた陸地の周りが浅瀬になる、ということです。
例題
例をあげましょう・・・
まず、下図(図1)のような土地があったとします。
図1

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赤マスの浅瀬の部分を普通に埋め立てしても・・・
       ↓
図2のように普通に陸地が1つ出来るだけで、他に浅瀬は増えません。
なぜなら、埋め立てを行ったマスの周囲が2マス(緑のとこ)しか陸地と接していないからです。
図2

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次に図3のような土地があったとします。
この土地のどこを埋め立てれば『効率の良い埋め立て』が出来るか分かりますか??
図3

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そう、赤いマスです。
この部分を埋め立てするとすると、埋め立てるマス(赤)の周囲が3マス(緑色のとこ)陸地で囲まれているのが分かるでしょう。
これは『埋め立て箇所の周り3マス以上が陸地に面していれば、埋め立てによって生じた陸地の周りが浅瀬になる』という法則に合致しています。
       ↓
図4

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図4が埋め立てを行った図。
埋め立て箇所(赤)の周りが浅瀬(黄)になっているでしょ♪
ここをさらに工夫して埋め立てていくことで、埋め立て→浅瀬出現→さらにそこを埋め立て、というサイクルを構築することが出来るようになり、とても効率良く島を発展させられるようになります。

では応用です。図5と6を見てください。
図5

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図6

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図5と図6だと浅瀬の数に違いがあるのがわかります。
図5は埋め立てテクを無視した場合。図6はそれを利用した場合です。
このように埋め立ての順番を変えるだけで効率よく埋め立てができるようになるのです。

最後に
これまで埋め立てのテクニックそだらだらと述べてきましたが、例題のような土地が必ず見つかるとは限りません。
いや、見つからない方が多いかもしれません。
そうゆうときは、例のような(3マスが陸地に接している)形に自分で持っていき、そこからテクニックを使いましょう。
要は応用次第です。
逆に地盤沈下に近づいていて、余り面積を増やさないように最後の埋め立てをしたいなら3マスが接していない場所を埋め立てうという手があります。
無駄な掘削コマンドを入れずに済みますから、このテクを逆に使うわけですね。
それでは、皆様の箱庭の発展を願っています・・・

初心者へのアドバイス